<<<
Back (6/6)
![]() |
2002年10月14日撮影 (御嵩/八百津の山辺にて) ヤマアジサイ通りを満喫して 「センブリが咲いているか見て行こう」との 母の誘いに乗って、ちょっと遠回り。 どこに咲いているのかと思ったら なんとゴルフ場の入り口に大群生。 最近乱獲にあってなかなか見られない とも聞きます。 このままどうか乱獲されることなく ここで咲き続けてくれますように。 |
![]() |
| 実になってから初めて気づいたノササゲ |
キク科の小さな花。何の花かなあ? |
![]() |
![]() |
| アズマヤマアザミ (キク科アザミ属) もしかすると東海地区のみに生える スズカアザミかも… ほっそりとした背の高い茎に 直接張り付くようにつぼみをつけます。 総苞が筒状で総苞片の先が反り返り、 花を斜め上向きに咲かせます。 アズマヤマアザミだとこの総苞片に 粘りがあるらしいのですが 確認していませんでした(泣)。 |
|
マツカゼソウ (ミカン科マツカゼソウ属) 山地の林縁に生えています。 特徴のある葉っぱは薄く、全体になよやかな印象。 いつも風にそよいでいて 白くて小さな花はなかなかアップで撮れません(笑) (花のアップは旬の庭でもご紹介しています) ミカン科ってとっても意外な感じがしませんか? |
![]() |
|
![]() |
| サワシロギク (キク科シオン属) 沢沿いの日当たりのよい湿地に咲いていた花。 白やこのピンク色があって すっと細く伸びた茎の先に まるでドライフラワーのような 乾いた花を咲かせていました。 咲き始めは白でだんだんピンクになるそうです。 | | マアザミ
<キセルアザミ> (キク科アザミ属) 根本付近にしか葉がなく すっと伸びた葉のない茎の先に 首を下に向けて花を咲かせる姿が キセルに似ていることから キセルアザミの別名があります。 地面から花だけ伸びているような 全体のシルエットに特徴がありますね。 |
![]() |
![]() | |
| センブリ (リンドウ科センブリ属) 苦い胃腸薬として有名なセンブリ。 花はこんなに繊細でかわいらしい花なのです。 薄い紫のストライプ模様が印象的。 このかわいい花とあの苦い薬が同じなんて… 想像しがたいですね。 センブリはアケボノソウと同じ仲間です。 |