(1/4) Next>>>
| 2003年8月11日撮影(伊吹山にて) 番外編 山のお花畑再び・夏の伊吹山へ 昨年来、なかなか行くチャンスに恵まれなかった | ![]() |
| ガスに煙る西登山道。 |
![]() 去年、サラシナショウマで真っ白だった斜面。 アカソの花もまだこれから… 向こうで白く咲いているのはノリウツギ |
![]() |
|
今年も閉じているところにしか出会えなかったミヤマアカバナ
|
![]() |
生憎途中で小雨もぱらつき 山頂辺りはガスがかかっている様子。 おまけに夏休みまっただ中の山頂駐車場は 満車状態! それでも…伊吹山は裏切らなかった… 昨年と全く違う表情を見せてくれました。 西登山道を登り初めてまず出迎えてくれたのは クガイソウの群生でした。 |
| クガイソウ | ![]() |
| 西登山道をしばらく行くと…目の前にシモツケソウのピンクの絨毯が広がります。 |
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
![]() |
| シモツケソウ |
![]() | ![]() ひと株だけ咲いていた白のシモツケソウ。 |
| シモツケソウの群生の中にコオニユリのワンポイント… 黄色の花はメタカラコウ。 |
| コオニユリ (ユリ科ユリ属) ドライブウェイの途中から 斜面に点々と咲く姿が目を引きました。 緑の中で映えるオレンジ色は 中部山岳地帯ではポピュラーなコオニユリ。 オニユリよりずっと小さく可憐な印象です。 オニユリは茎に茶色のムカゴがついて 何となく雄々しいイメージですが コオニユリにはムカゴがつきません。 |
|
|
![]() |
![]() |
|
|
| ルリトラノオ (ゴマノハグサ科クワガタソウ属) この伊吹山でも山頂付近でしか見られない 伊吹山固有種のルリトラノオ。 昨年はシーズンが終わってしまっていましたが 今年はちょうど咲き始めに出会えました。 そろそろ終わりのクガイソウの後を次いで咲く 淡い青紫色の虎の尾 … 緑の中で涼やかなワンポイントをつくっていました。 長く飛び出した白いしべが 可憐さをより引き立てています。 花穂は10cmから20cmくらい、 草丈は高いものは1mくらいになります。 |
| シシウド (セリ科シシウド属) お花畑の中で一際異彩を放つ 存在感たっぷりのシシウド。 ピンクと緑の斜面から 白い打ち上げ花火をあげているようでした。 シシの名にふさわしく力強いその姿… 大きなものでは2m近い高さがありました。 茎の節々に殻のようなものをぶらさげていますが 花芽を包んでいた鞘の名残です。 日本特産の品種です。 |
|
|
![]() |