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アキノタムラソウ(シソ科アキギリ属)
母の庭も今盛りに咲いています。 ナツノタムラソウとか ハルノタムラソウなんていうのもあるとか…。
今夏だから、これはナツノタムラソウなのかしら?
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アギスミレ(スミレ科スミレ属)
葉に穴があいてるみたい!
アギスミレは花が咲き終わると、こんな半月状の 不思議な葉っぱになるそうです。
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ベニバナボロギク(キク科ベニバナボロギク属)
山頂付近の道脇に色鮮やかな紅色の花を発見。 調べてみると、アフリカ原産の花。
なんでも春菊に似た香りで 戦時中兵士たちが食用にしたことから 戦後日本に広まったそうです。由来を聞くと切ないですね。
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ヒヨドリジョウゴ(ナス科ナス属)
赤い実をつけ、それをヒヨドリがよく食べるので
この名が付きました。 木の上からひょろっと 一枝顔を覗かせていました。 よく似たヤマホロシとは同じ分類です。
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| キンミズヒキ(バラ科キンミズヒキ属)
草むらの中から、ひときわ背が高く ひょろっ、ひょろっと
顔を出しています。 小さいけれどよく見ると、 バラ科らしいかわいい花です。 | |
ヤブラン(ユリ科ヤブラン属)
藪の中の下の方で、
緑に映える紫色をしています。 名前はランですが、実はユリ科の花。 葉がランのように細長く 光沢のある深緑色をしているので つけられた名です。
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キササゲ(ノウゼンカズラ科キササゲ属)
もともとは中国原産だそうで、 古くから栽培されているため野生化して
川岸などに生えていることがあります。 近寄ってみると、
とっても優雅な花形をしています。 ノウゼンカズラ科というのが何だか意外。
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ダイコンソウ(バラ科ダイコンソウ属)
夏の野山に咲くバラ科の花。
キンポウゲかと思いこんでいましたが、 咲く時期が違うことと 葉に鋸のような切れ込みがあることで区別ができます。 草の中でぽっと咲いている
鮮やかな黄色は、 遠くからみても目を引きます。
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ヤブカンゾウ(ユリ科ワスレグサ属)
山辺ではなく野辺に咲く花。 この時期、休耕田などの草むらの中、
ノカンゾウとともに目立つ存在。 花が八重で雄しべが花びらのようになるのが特徴。
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ノカンゾウ(ユリ科ワスレグサ属)
ヤブカンゾウに比べ、
花が一重のユリ型をしていて楚々とした印象です。 母はこちらがお気に入り。 花は一日でしぼんでしまいます。
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タケニグサ(ケシ科タケニグサ属) 本当は全身写真だとわかりやすいんですが、
大きすぎてうまく写せません… この時期、ひときわ大きく、 モスグリーンの柏型の葉をして 荒れ地にそびえたっています。 竹と一緒に煮ると竹が柔らかくなるんだそうです。
ほんとかな?
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チダケサシ(ユキノシタ科チダケサシ属)
これが野生のチダケサシ。
園芸店で「アスチルベ」の名で 売られている花の原種です。 白い花のものが多く、 これだけピンク色の野生種は あまり見たことがありませんでした。
チダケというキノコを 茎にさして持ち帰ることからついた名。
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トリアシショウマ(ユキノシタ科チダケサシ属)
チダケサシによく似ていますが、 葉が大きいので見分けられます。
すっとのびたまっすぐな茎に 白くて小さな花をたくさん付けます。 この茎が鳥の足ようだということと、 葉がショウマに似ていることからついた名です。
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