ミモザ
 
2002年3月31日撮影(可児周辺にて)

自然の宝庫・可児


母とのドライブコースで一番よく走るのが、
可児市久々利付近の道。
このあたりは、志野、織部、黄瀬戸、瀬戸黒といった
焼き物の生まれたところで、たくさんの窯があります。
一番すばらしいのは、シデコブシやヒトツバタゴといった、
この地方にしか残っていない貴重な植物が
たくさん生き残っているところです。
最近このあたりに大きな道路が通ることになり、
かなり山が削られました。
どうかこれ以上花たちが生きにくい環境になりませんように…

 

 
ゴルフ場付近の道路に
街路樹として植えられているミモザです。
あまりに見事なミモザ通りと化すので
毎年花見に出かけます。
 
ミモザ
 

ハナノキハナノキ(雄花)
ハナノキもこの辺りに自生する、
大変貴重な珍しい植物です。

   

カタクリ

可児のカタクリといえば、
鳩吹山の麓の保護区が有名ですが
このカタクリたちは、誰に保護されると言うこともなく
ひっそりと花を咲かせます。
咲くまでに8年以上もかかるというカタクリの花。
もし見かけた人がいたらどうかそっと
見守ってあげてください。

カタクリ

  カタクリ

カタクリ

 

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