<<<Back
(2/2)
| 2003年3月27日撮影(可児市・可児川下流域自然公園) 公園の中では、カタクリ以外にも | ![]() |
| いちめんのオオイヌノフグリ |
![]() |
![]() | |
|
タンポポ (キク科タンポポ属) おそらくカントウタンポポ。 タンポポは日本国内だけでも数十種類ある上に 各種の雑種も多く見られます。 大別するともともと日本に自生する在来種と 外国からのものが広がった外来種、 そして在来種と外来種の雑種等がありますが 在来種と外来種の区別のポイントは 総苞片です。写真のように反り返らないものは在来種で セイヨウタンポポなどの外来種は反り返っています。 ![]() | ヒメオゴリコソウ | |
![]() |
![]() | |
| カラスノエンドウ (マメ科ソラマメ属) 空き地などでもよく見られる身近な花。 花より実の方が身近かな? 熟す前の実を摘んで、笛にして遊びました。 実が熟すと黒くなるのでこの名前があるそうです。 | アオキ (アオキ科アオキ属) 山や竹林などあちこちで見られ、 庭にもよく植えられています。 母庭のアオキはまだ花が咲いていませんが ここのはもう咲いていました。 秋に赤い実がなりますが、 そちらの方が印象深いかもしれません。 | |
![]() | ネコノメソウ (ユキノシタ科ネコノメソウ属) この時期、しっとり湿気を帯びた林の中などで見られます。 黄緑色の葉の中に鮮やかな黄色い点は目を引きますね。 花は直径2ミリほど。花弁が無く、 直立した黄緑色の萼片が花びらのように見えます。 鮮やかな黄色は雄しべ。ネコノメソウは雄しべが4つです。 他のネコノメソウの仲間の多くは雄しべが8つあります。 ![]() |
![]() | シキミ |
![]() |